群馬県高崎市に移住した話-これから移住を考える人へ

2022年7月に、それまで住んでいた東京・上野から、群馬県高崎市に移住しました。
仕事はそのままに、いわゆる「転職なき移住」と呼ばれる移住の形です。

都内で“フル出社”で働きながら群馬に住んでいると言うと、
「嘘!?」「そんな人いる?」と驚かれたり、
「群馬から本当に通えるの?」と疑われたりしますが、
高崎市の場合はそれが可能でした。
特に、メディア勤務のわたしの場合は、
一般的な会社員よりも勤務形態が不規則ですが、
それでも今のところ問題なく生活ができています。

平日は東京へ出稼ぎに行き、休日は野山を駆け巡るというライフスタイルが完成しています。笑

仕事を続けたまま本当に群馬に住むことができるのか?というスタートから、
これは大丈夫?あれは可能?という懸念を1つ1つ解決しながら1年以上かけて移住に決定に至ったという経緯もあり、
群馬移住についての特徴やメリット、
デメリットの解決方法(当初デメリットだと思われたことの多くは対処できています)や工夫、
現在の生活の様子などをご紹介できたらと思います。

移住する方の生活スタイルにもいろいろなパターンがあると思いますが、
現在東京で働いていて、会社・仕事をそのままに群馬暮らしを検討している「転職なき移住」を目指す方の参考になればと思います。
(自然に囲まれた場所でカフェを開きたい方や山の中で陶芸家になりたい方などにはこの文章は参考にならないと思いますが、山暮らし・田舎暮らしに向いている場所は県内にたくさんあるので、ぜひ移住相談窓口へ!笑)

★通勤方法/通勤時間

わたしの場合は、通勤に新幹線を利用し、家と会社のドアtoドアで約1時間20分。
高崎駅-東京駅間の新幹線は最速で47分、
遅いもので57分、だいたいは52~53分程のものが多いです。
(本庄早稲田・熊谷に停車しない号もあり、それによって時間が変わります。)
なお、高崎駅-上野駅間であれば40分~45分。
これに、東京駅から地下鉄の乗り換えが加わります。

新幹線停車駅のある熊谷・本庄早稲田の方が距離的には東京に近いのですが、
この2駅に停車しない号もあるので、本数の多さを優先するなら、
高崎の方が停車本数が多いのと、
高崎から乗車の方が間違いなく座れます。
また、座席で作業する場合、あまり時間が短いとPC作業始めたらすぐに下車となり、逆に慌ただしく感じてしまい、
多少時間があった方が有意義だと思うので、
新幹線で判断するなら圧倒的に高崎がおすすめ。
(50分前後あると、TverやNetflixなどでドラマを1話見終えることができます。疲れた時は動画を見る、早く帰りたいときは仕事の残りを片付けながら、他に、本を読んだりなど、時と場合で時間の使い方は変わります。わたしの場合はたいてい、次の旅先を調べたり、旅の予約をしています。笑)

なお、新幹線の座席には、
机以外にもドリンクホルダーやフックなどが付いていますが、
これらのスペースの活用が段々上手くなってきます。笑
新幹線通勤のために購入して一番役立ったのは(快適にしてくれたのは)、
起動の早いラップトップです。

◎メリット
💺朝も帰りもほぼ100%座れる。
都心まで30分以上かけて電車で通勤している人で100%座れるのは始発駅で並んだ場合くらいかと思います。
ちなみに意外かもしれませんが、平日の通勤時間帯は新幹線の本数も多く、
7時台、8時台は5分~10分に1本が高崎駅を出発。(想像以上に多いですよね?)
いずれに乗っても高崎からであればほぼ座れます。
(※一番混むのは8時33分発の「はくたか」で、これに確実に座りたい人は少し早めに並んでください)
ちなみに、高崎には上越新幹線・北陸新幹線の両線が停車しますが、
新潟から来る上越新幹線の方が断然空いています。
毎朝、隣に人が座らない状態で通勤できるのはとても贅沢。
北陸新幹線は天下の軽井沢に寄ってから来るせいか、上越新幹線より乗車率高め。
それでも高崎からであれば座れないことはありません。

そもそも山手線の内側等に住んでいる人の便利さにはとうてい叶わないので、
現在文京区やら千代田区、目黒区、港区…etcなどに余裕をもってゆったり住めている方は高崎暮らしの検討の必要もないと思いますが、
例えば、東京都下や、隣県に住んでいて30分以上立ったまま混雑した電車で通うのであれば、
50分間座れて、小さいながら机もついた状態で通勤できた方が時間は効率的に使えると思います。
高崎移住と移住の際に比較される地域は千葉や横浜、八王子や立川はじめ東京西部、東京都下、埼玉南部的な都市群あたりでしょうか。

他に、新幹線のハード面の強さ。
北陸新幹線・上越新幹線は雪にも強く、在来線(雪が降るとすぐに運休や遅れになるイメージ)に比べて止まることが少ないです。
移住後、通勤時に新幹線が大幅に遅れたのは「点検員の行方不明」事件の1回のみです。

▼デメリット
💰通勤費用
2024年7月現在の高崎駅-東京駅間の新幹線定期は3か月で295,270円。
(地下鉄・私鉄への乗り継ぎはこれに加算)
そのうち、在来線分は151,400円、新幹線分が約半分の143,870円。
わたしの場合は、会社が在来線分を負担、新幹線代が自己負担となるので、年間の負担は575,480円。
と思いきや…、
新幹線定期は最長3か月分しか買うことができないのに、在来線定期は6か月分の購入が可能です。
もちろん6か月定期の方が割引率が高く、会社はこの6か月分の在来線を交通費として支給するので、
半年あたり3万円、年間で6万円の自己負担が追加で発生し、
定期を1つにまとめるため同じことが地下鉄でも起きるので、
合計すると年間で約64万円ほどの自己負担が発生することになります。
この出費をどう受け止めるかは、次の項目で記載する住宅に関わってきます。

なお、世の中には新幹線などの特急券を含む交通費を全額支給してくれる企業が存在するそうで(!)、
そんな奇跡みたいな会社にお勤めの方は、このデメリットは関係なさそうです。

⏲終電繰り上げ
こちらは最近増えたデメリット。
移住したばかりの頃は、
東京駅を発車するJR東日本の新幹線で「一番終電が遅いのは高崎」という圧倒的なメリットがあったのですが、
2024年3月のダイヤ改正で約20分も繰り上げになり、その座を栃木県に渡してしまいた。
それまで23時発だったものが22時40分になったことは、大きな打撃になっています。
(会社で22時半まで作業ができたのが22時までになり、会食の場合22時半まで店にいられたのが22時過ぎには出なくてはならなくなりました。)
この20分はじわじわと生活に響いてきていて、
移住を検討する方々の心理的ハードルが上がったのでは?とも思います。
いつか、ダイヤ改正の際にまた繰り下げになるよう、高崎市には頑張っていただきたいなと思っています。

在来線があるじゃないか、と言われることもあるのですが、
確かに、高崎線の終電は23時19分東京駅発なのでかなり遅くまでありますが、
50分で帰れる新幹線に対し、1時間55分と倍以上となっていて、
たまたま出かけた時、であればそれでいいかもしれませんが、日常の通勤となると体の負担や翌日の仕事効率のためにできれば避けたいところ。

★住宅について

高崎からでも十分通勤できることが分かったら、次は住宅。
これは、都心から移住する上で一番大きなメリットになると思います。

「マンションが広くて、安い」

これに尽きます。

新築を買っても、中古のマンションを買ってフルリノベーションしても、
都心でマンションを買うより随分と安く済みます。
今、都心のマンションはどんどん値上がりを続け、
(2019年頃、東京五輪後にマンションは値下がりするって言ってた人いませんでした?
むしろ、更に上がりましたね?多分もう下がらないと思います。)
ファミリータイプを購入しようとすると、
エリアによっては億単位を払っても70㎡以下の部屋になってしまう可能性がありますが、
高崎では、80㎡、90㎡以上の面積でもその7割以下、もしくは半額、3分の1ほどの額で購入できてしまいます。
築年数によっても変わりますが、ざっくり言うと、駅から信号を1つ渡るたびに1000万円ずつ下がるイメージなので、
毎朝晩通勤ついでに10分以上歩けば運動にいいし、毎日歩くのが苦にならない、という方は本当に嘘みたいな価格で住宅が手に入るので、
新幹線代を自腹で払っても、東京で買うことを考えたら浮いたお金で車を買って、旅行にでも行ってください。

とにかく駅から近い物件を希望する方は、
駅から直結もしくは1つも信号を渡らないマンションもいくつかあります。
(都内のターミナル駅直結で家を買うのは非常に困難かと思いますが、高崎なら可能です。)
わたしは通勤時間を最小にしたかったのと、旅に出ることが多くキャリーケースを引きずっていることも多いのでこのエリアを選択しましたが、
家の鍵を閉めてから新幹線に乗るまでの最短時間は4分。
これは、高崎駅が小さいから成せる時間で、同じことを東京駅でやろうとすると、
駅弁屋かキオスクに住まない限り不可能だと思います。
駅に近いほど人気が高いので住宅を購入しようと決めたら物件を小まめにチェックしてください。

わたしは1年半ほどかけてマンションを探しましたが(物件サイトの新着をとにかく毎日チェックしたり、複数の不動産会社に相談したり)、
駅近の好条件マンションは売り出し後、1週間経たずに売れていくケースも。
当たり前ですが、欲しい物件は他の人も欲しいのだと思います。
なので、逆にいざとなったら購入した物件も売れると思うので、
物件を探す期間にはある程度期間を設け、希望物件の売り出しが出たら、迷わず即申し込むのがお勧めです。
わたしも、売りに出た直後、内覧もせずに申し込んでいます。

ちなみに、ここで紹介している駅前のマンションの話は、
あくまで、「東京やその近郊でマンションを買おうか迷った人が、高崎駅前を検討した場合」の話です。
東京の人に、高崎マンション事情を話すと「ええ~!お得!」と驚かれますが、
同じことを群馬在住の群馬県民に話してもキョトンとされるだけで、全く話が通じません。
なぜなら、群馬県民は圧倒的に戸建てを好み、マンションなど眼中にないからです。
県内の職場までは車で通勤し、電車にもほとんど乗ることがないので、駅に近い必要もありません。
気になるのは庭の駐車場に車を何台停められるか、ということだと思います。
なので、もし移住を検討している方で、フルリモートが可能で通勤の必要がない、または、仕事も県内企業への転職をする人は、
駅から車で20~30分以上離れた場所に大きな一軒家を手に入れることが可能です。
都心で土地を購入するのは難しく、多くの方の選択肢はマンションのみかと思いますし、仮に戸建てを選択しても面積を確保するために3階建てにして縦方向に面積を確保すると思いますが、
群馬県の郊外であれば安価な土地が沢山あるので、
(実家のある田舎では土地はほぼ無料に等しいです)
同じ予算であれば、広い土地に駐車場を格安に確保した上で、
大きな平屋(庭にバスケットコート付、車も購入)が十分可能だと思います。

◎メリット
🏠同じ予算で家の面積が広がる。
前述でたっぷり紹介した通り。

🗻窓からの眺めがいい。
東京に住んでいた時は、向かいがすぐビルだったのでカーテンを開けたことがなかったのですが、
群馬の場合、ビルが少なく、マンションも隣接していないので、遠くの山並みなどが見え、
「ああ、田舎に住んでいる」という実感を持つことが可能です。笑

窓からの眺め


▼デメリット
👬職場の仲間や友人が気軽に遊びに来られない。
これは結構寂しいだろうと覚悟していたのですが、
それでも、職場の仲間や、都内の友人たちが小旅行を兼ねて、
移住後に定期的に遊びに来続けてくれるのはとても嬉しいです。
そのたびに、一緒に焼きまんじゅうを食べに行ったり、高崎パスタや登利平を食べに出かけています。
あとは、圧倒的に東京通勤者がいるはずなので、通勤仲間的な友人がもう少し欲しいなと思っています。

★買い物について


東京にあって群馬にはないお店は多いので、不便するかな?と思ったのですが、
そもそも定期券があるので気軽に東京に買い物に行けたり、
通販などでだいたいのものが手に入るので、思ったよりも不便はありません。

◎メリット
👛物価が安いと言われている。
多分そうです。笑

🌽野菜が安く手に入る
車で30分も走ると「道の駅」や野菜の直売所がいくつもあるので新鮮な野菜がまるごと(摘んだままの状態で)大量に安く手に入ります。
季節によってキャベツや葱などが山積みに。
なお、わたしの場合は実家親戚連合から大量の野菜が定期的に届くので、
食べきれなくて困っているくらいです。
東京のスーパーではやや高値で希少とされる山菜などがもらえるのはとても贅沢だと思っています。


▼デメリット
🏪買い物。
大きな百貨店や一部専門店がないので、東京と比べると、群馬県では買えないものも多いです。
駅の近くに住んでいるなら東京に買い物に行けばこの辺は解決できると思います。
通販で買えるものが多いのもありがたい時代。
離島に住んでいる人も10年前にすでに「Amazonがあればなんとかなる!」と言っていたので世の中本当に便利になりました。
なお、伊勢丹などがない代わりに、イオンはくそデカいです。
あと、基本が車生活なのでコストコなどへの買い物は少しだけ便利。

★飲食店事情

群馬県にも美味しいお店はいっぱいあります。
ちょっと贅沢したい良いお店も、昔ながらの名店も、一風変わったお店もたくさんあって、
飲食店に困ったことは今のところありません。
さすがに東京ほどお店の数はないですが、行きつけなどは作りやすいと思います。
東京だと珍しい国の料理を提供するレストランもたくさんあって、世界中の料理が食べられると思いますが、
たまにそういうものが食べたくなったらお出かけがてら東京に行けばいいかな、と思っています。
東京通勤者は特に、仕事帰りの一杯や食事が東京になるのであまり問題はなさそうです。

★その他、暮らしのあれこれを

◎メリット
🏢災害が少ない
確率論なので、もちろん絶対はないですが、それでも災害が少ないと言われている群馬県。
特にわたしの場合、自宅で猫を飼っているので、避難所に行かなくてい済む環境というのはかなり重要でした。
高崎駅前はあまり停電しないとも聞いています。
災害時の対策のために機能の一部を移転する企業も多いと聞きます。
これをメリットと考える人は多いのではないでしょうか。

🚲週末旅行気分
車を少し走らせるだけで、大自然だったり、ちょっとした観光地があるのが群馬県。
百名山も多く、トレッキング好きには天国、
温泉が多く各地に名湯だらけで温泉好きにも天国、
良いキャンプ場も多くキャンプ好きにも天国、
毎週末のちょっとした外出で日帰り旅行気分が味わえます。

▼デメリット
🚙車社会
高崎駅前に住んでいると、車がなくても生活は十分に成り立ちますが、
それでも車があった方が圧倒的に便利なのが群馬県。
ちなみに、高崎駅前以外の群馬県内では、成人の数と車の数が一致していて、一家に成人が4名(父母、成人した子2人)という場合、もちろん車も4台あります。
100m先の店まで車で行くともいわれ、また、ディズニーランドくらいなら車で行くのが当たり前という、どこにでもどこまででも車で行くと揶揄されがちな群馬県民です。
しかしながら、高崎駅前では比較的に車に乗らない生活をしている人も多くいます。
1台あれば便利かな、という程度で、カーシェアやレンタカー利用のほうが年間を通すと車の維持費より安上がりの可能性もあります。
車を置く場合、駐車場の確保がマストになってきますので、このあたりは計画的に。
なお、駅前のマンションでは奇跡的に駐車場付き物件というものもありますが、かなり争奪戦です。
(群馬県、高崎駅周辺エリアと一部前橋駅周辺のみ駐車場にお金を払いますが、他は概ね店舗より広い駐車場に車を無料で停め放題。笑)

✈都内発、早朝便へのアクセス
旅好きには気になる、空港や駅へのアクセス。
都心在住であれば、羽田発・成田発・東京駅発の早朝便を利用することが可能ですが、
群馬県からは電車で向かうとどう頑張っても間に合いません。
わたしは旅が好きなので、これはなかなかダメージが大きかったのですが、
最近では、仕事帰りのまま飛行機や新幹線の最終便に乗り、家に帰らず目的地近辺に入ってしまうという荒手の解決法をとっています。
1泊宿泊が増えますが、現地で夕食や朝食を食べることができたり、離島に行くための一便の船に乗れたり、
より長く目的地に滞在することができるので旅好きにはむしろお勧めです。

海外でも台湾などは、成田空港を22時に出発し現地に深夜1時着、現地を午前2時に出発し成田空港に朝7時着のLCCがあるので、
会社から出発して、旅先から出社をすれば週末が最大限に活かせます。
また、高崎駅を深夜2時または3時に出発して、朝5時台または6時台に羽田空港の各ターミナルビルに乗り付ける高速バスが毎日運航しているので、これを利用するのも便利です。

国内離島や海外などの旅先で「どこから来たの?」と聞かれて、
「東京」と言っていたころより「群馬」と答えるようになった今の方が、
国内離島では「また遠いところから来たね!」と、珍しがられたり、
海外ではそもそも群馬県を知られていなかったり(その場合せっせと説明する羽目に、笑)、という面白さがあります。

東京に住んでいた頃は、海外に旅行に行く時、ちょっとした親切に対してお返しできるよう、日本のお菓子を持ち歩くことが多かったのですが(喜ばれるので)、
群馬に移住してからは、群馬のお菓子やミニだるまを渡してくることが多いです。
海外の離島などで小さなだるまを見つけたら、それを持ち込んだのは、わたしかもしれません。笑

🎬映画館が少ない
丸の内、渋谷、新宿では、大手配給だけでなく、上映館が限られる映画などもどこかで必ず観られるのですが、
群馬県ではそもそも駅近くに映画館が少なく、
イオンなどに入っているシネコンでは上映作品が限られる、といった映画の壁があります。
(シネマテーク高崎という素晴らしい映画館も存在してはいますが、これはなぜなのか、上映スタートが東京から1ヵ月ほど遅いことが多く、またスクリーンも2つなので、やはり観たいものを全てカバーできるわけではありません。)
仕事帰りに東京で観ようとしても、レイトショーを観ていたら終電には間に合わない…
映画を観ない人にはあまり関係のないことですが、
映画好きにとっては大きな問題。これについてはまだうまい解決方法を見いだせておらず、
見逃してしまう映画が増えて、時間をずらしてNetflix公開を追いかける、というような状態です。
ただ、東京では満席だったり、立ち見が出るほどに話題になった映画も、群馬県内の映画館ではスカスカの状態で観ることができる、という喜ばしくはないけどラッキー、ということも多いです。
何かよい解決策が見つかれば、こちらに追記したいと思います。

以上、ざっと、高崎移住、高崎暮らしについてを紹介してみました。
あくまでわたしの場合ではあるので参考になる方、全く参考にならない方がいらっしゃると思いますが、
今、東京に住んでいて、住宅取得で高崎を検討している方、
群馬出身で東京で働いていて、今の仕事は辞めたくない、会社は変えたくないけれど、できることなら群馬にUターンしたいと思っている方などの何かの参考になったら嬉しいです。

何か質問などあれば、お応えできる範囲でお答えできたらと思います。
群馬移住仲間&高崎新幹線通勤組が増えますように!
群馬移住者、心よりお待ちしております。

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